観劇

歌舞伎座の初春大歌舞伎が、明日 千秋楽。

どうしようかな~。
急ぎの仕事もあるし、昨日も出掛けちゃったし・・・。
こういう場合、たいていの人は止めますよね。
私は・・・行っちゃうんだなあ~☆

夜の部・最終演目「助六由縁江戸桜」
市川団十郎さん演ずる「助六」と中村福助さんの傾城「揚巻」です。

歌舞伎入門・初心者にも満たない私は、
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるって訳で、とにかく観る。
幕見席の一番 天井に近い所で、目と耳を集中させて。
でも、この席好い所もあるんです♪
全体が脇から、奥まで見渡せるのです♪
黒子さんの動きも、つけ打ちの方が出て来られる所も見えます。

花道は、舞台の近くまで演者が進まないと見えないんだな~。

それにしても「初春」に相応しい、華やかな舞台と衣装と下座。
もちろん、役者は揃っています♪

今年も足繁く通うぞ~☆
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# by 555nao-ya | 2008-01-25 22:10 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

浅草に蔵あり。

夜から「薩摩琵琶」を聴きに行きました。

ギャラリーエフ。
戊辰戦争があった頃に建てられた土蔵だそうな。
十畳ほどの板張りに、奏者と聴者が同じ目線で。
「開演しま~す」の合図と共に、蔵の扉が閉ざされる。
先ずは、解説。
そして、始まり。

友吉鶴心・「花一看」第五章~日本海海戦~

琵琶って、こんな音だったのだなあ~・・・と思わせる響き。
蔵 独特の響き。
間近に聴こえて来る、音の緩急。

以前、台東区アートアドバイザー会議の時にも
この方の演奏を お聴きしましたが、この空間は特別です。

二階には大きな梁があり、棟梁が書いたであろう墨書きが残っています。
中央には格子が切ってあり、階下を望むことが出来ます。
材木問屋の蔵として建てられ、
今は、展・演奏・あらゆるアート空間として活かされている蔵。
史実と共に生きて来た、物言わぬ証人。
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# by 555nao-ya | 2008-01-24 23:55 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

化粧直し

小さな音に、窓を細く開けると・・・雪です!
天気予報通り、水気の多い雪が小さな音を立てて積もっているのでした。

足元が寒いので、板張りに電気カーペットを敷きました。
「ちくちくお針教室」の日だったので、少しでも暖を取ろうと。
うちは「トタン長屋」なので、家全体が とっても冷えます。
ホントはストーブを焚きたいところですが、
今年は石油の高騰からか、灯油売りのトラックが来ません。
傘立に使っている火鉢を手炙りにしよう♪

ずう~っと好い天気を見計らっています。

外壁をペンキ塗りするためなのですが、こんなに寒くて、
雪まで降った日にゃあ、しばらく外は お預けかしら。

去年は、玄関と続きの三畳間だけ塗ったっけ。

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いずれにせよ、他の部屋も塗るので 内装から取り掛かりますかな。
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# by 555nao-ya | 2008-01-23 21:36 | ■直やのおうち・催し&お知らせ | Trackback | Comments(2)

再会

20年近く振りに声を お聞きした。
喫茶店でアルバイトをしていた時に ご一緒していた方。

一目見て「あ・・・何だか知り合いのような気がする」とか、
「私を受け入れてくれる」とか 感じる人がいる。
言葉では説明のつかない、雰囲気と言うか、波長と言うか・・・。
そんな人は、大抵 奥が深い。

広~い原っぱを歩いていて、ぽこんって深~い穴に落ちたみたいに。
でも急降下じゃなくって、宇宙のような無重力状態で 
ふんわり ゆっくり たゆたっている ような♪

寛容。

私にとっては、そんな印象です。
今まで 決して多くはない人との出会いの中で、
ほ~っと温かな気持ちにしてくれる、私の大切な人たち。

目には見えないけれど、きっと何かで繋がっているのかも・・・ね♪
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# by 555nao-ya | 2008-01-22 16:33 | 出会い | Trackback | Comments(0)

伝わらなかった言葉は、言わなかったことと同じ。

お!っと思った文章や言葉は、小さなメモに書き留めます。

スピード感のある ことば
気持ちを和らげてくれる ことば
前に向かわせる ことば

たくさん、ことばのメモが出来ます。

悔しい思いをしないように、たくさんの「思い」を伝えよう。
飾らなくたって、素の ことば で。
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# by 555nao-ya | 2008-01-21 22:05 | お気に入り | Trackback | Comments(0)