困ったときの・・

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5月いっぱいは 袷なのですが、ここのとこの暑さでは 単衣が好さそう。
とは言え、先週のように 肌寒い日もあったり・・
この時期 きものを着るのには微妙な季節。

冬と夏の間に着る着物を 合着(あいぎ)と言います。

昨日 そんなお話をしていまして、その言葉 聞いた事がない・・ との事。
私は福岡なので、違う言い方をするのかも? 地方の言葉で色々な言い回しがありますし。

そこで お助け用語辞典。         

合着(あいぎ)=冬と夏の間に着る着物 は正しかったのですが、私は 間着(あいぎ)と思っていました。
間着 では、全く別物になります。

そして、単衣の着物(透けない)だけを思っていましたが、生地の薄い袷や羽織物も入ることが分りました。

まとめてみると、
合着(あいぎ)=冬と夏の間に着る着物。
          単衣の透けない着物や 生地の薄い袷・羽織物など。
          春と秋(6月・9月)頃に着る。



一つの言葉が 色々な事柄を教えてくれました♪
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by 555nao-ya | 2009-05-21 14:11 | ちくちくお針教室にて | Trackback | Comments(0)
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