温故知新

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先月あった 東京新聞主催のシンポジウム「京都創生」。
3回目は 京町家と日本橋。

どこもかしこも 同じ店、同じ食べ物、同じ建物。 同じファッションも、ですね。
日本に限らず、ですけれど。

イタリアのスローフード協会が発足して、20年以上になります。
素敵な取り組みだと思います。
日本のスローフードは 漬物と味噌汁・・ と仰ったのは服部幸雄さんでしたか。

インスタントやファースト、コンビニエンスなものを排除するって言うのではないんです。
見つめ直すことがありませんか?
と問いたい。

何年か前から 田舎への Iターンが増えていると言う。

田舎はもっともっと 新しい人を受け入れると好いと思います。
受け入れてくれる地域は もちろんあります。
でも、現状は なかなか難しいです。
私の祖父母は百姓をしていましたが、両親は受け継げず、土地もありません。

都市部 一極集中よりも 地方で、と思い帰郷したものですが、
再び 東京に Iターンです。

田舎には田舎の、都市には都市の 好さがあり。

とは言え、余所者のつぶやき。
そんなに急いで何としょう・・。
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by 555nao-ya | 2009-04-14 14:41 | お気に入り | Trackback | Comments(4)
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Commented by ancozamurai at 2009-04-15 14:34
「京町屋と日本橋」。面白そうなシンポジウムですね!
日本のスローフードは漬物と味噌汁ですかぁ。
ちょっと塩分過多な気もしますが(笑)どちらも大好きです☆
Commented by 姉妹堂 at 2009-04-16 07:40 x
まさしく、「田舎には田舎の、都市には都市の 好さがあり」ですね。
どちらにも、暮らしてみて、初めてわかるものがたくさんありますよね。
いいところばかりを見ていてもダメだし、悪いところばかりを見ていてもダメ。
まずは、ひとりひとりが、個性を生かすことから、始めてみないといけないのかもしれませんねえ。
とはいえ、ついつい、長いものには巻かれ、強いものに迎合してしまうのですが・・・。
Commented by 555nao-ya at 2009-04-16 10:45
★ancozamuraiさま

はい~ 興味深いお話でした。
草の根的な活動は数々あれど、実現化するには 時間×労力×お金 が掛かりますね。

現在の母の味は 洋風になっているかも知れませんね~。
手作りであれば、それも好しかと。
日本のハーブは 茗荷とか山葵とか♪ 刻み葱だったり、すり胡麻だたりもしますね♪
Commented by 555nao-ya at 2009-04-16 11:01
★姉妹堂さま

そう、どちらにも暮らしてみないと分りませんね。
経験して初めて知ることが出来ます♪
で、どちらの 好いトコやり難いトコ 巧いことして暮らして行くのですね。

>長いものには巻かれ、強いものに迎合してしまうのですが・・・。

この頃 それも好いのかって思ったりします。
あまりに突っ張っていた(今も?)若輩ものは 頭を垂れて教えを請うことも必要だと 思い知らされたり。
譲れないポイントを押さえて行こうかなって。
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