褒められると、有頂天になります。
まるで子供、脇が甘くなります。

或る日「その時」は やって来ます。

歌舞伎座前の「柄合い」の素晴らしい仕立。
衿周りの美しいカーブ。

目の前に現れて、凹む。
でも、私に一番足りないのは、平常心ではないか。
ことある毎に、一喜一憂し 心に波が立つ。


或る料理人 曰く
「毎回、同じく美味しいと思ってもらえること」
実は、それは気遣いで、変らない美味しさ であると言う。
日々の天候や素材の状態で、色んな調味の加減をし、研究・工夫を重ねる。
それは、もちろんのこと。

一日の始まり、暮らしの中で感情に囚われない努力。
パートナーや従業員とのコミュニケーションを大切に。
喜怒哀楽で左右されない。
特に怒りに気をつける。

「この店は、いつ来ても美味しい」
となる。


深海のように波立たない。



一所懸命でも、私のすること。 
軌道修正しつつ、平常心で。
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by 555nao-ya | 2008-08-13 21:28 | つぶやき | Trackback | Comments(2)
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Commented by るい at 2008-08-14 19:36 x
直やさん、こんばんは
この平常心は難しいことですね。アンテナをピクピクと
大きく動かしているので興味のあることはいっぱいあります。
そしてやってみたいと速行動したくなる!これはまさに
「血」のなせるわざだと思います。
とことん知らなきゃ面白くないもんね。先日、楽しくやっていたZumbaですが、どうもやりすぎてしまったらしいの。足が上らなくなってしまって。楽しくてやっていたのにそういうことになるってトホホ・・・でした。針治療の先生曰く「程ほどに、よいことも否なことも
興奮したらこういうふうになってきます」だそうです。
若いうちはそれでも体は回復しますが、私くらいになるとなかなかだそうです。

長年やっていることは体にも、こころにも負担がないそうなので、少し、的を絞って考えていこうかと改めて考えたことです。
振り返るのも必要なことですよね。
感度のいい直やさん、
騒ぐ血をたまに休ませよということになるのかしら?
Commented by 555nao-ya at 2008-08-14 21:38
★るいさま

そうなんです。
常にアンテナを高く上げて、何かしら興味は尽きません。
ぷふっ 「血」ですね。 血潮が騒ぐ(笑) そして、動く!
私の場合、それが実になって知識とかに反映されていないなあ(汗)
でも、やっぱり「やらないと分からない」し、
「やる」「やった」から方向転換も出来ると言うものですね。

ところで、るいさん、回復中ですか?
私も「熱の花」とやらが、いつもの所に出来て
「ナマステ~」な顔(分りますか?)になっています☆
体力の過信は、自分では気付かない内に体を痛めてしまいます。
って言っても、後からしか分んないんですよね~。
まだまだ暑さは抜けませんので、お大事に*
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