育てる

本屋になりたかったのです。
子供の頃、何になりたい?って訊かれると、
「本屋さん」って答えていました。

本屋は私の迷宮です。

いつも母の買い物について行くと、本屋が待ち合わせ場所。
時間を忘れます。
欲しい本も一杯。

と言って、本を「読む」楽しみを知ったのは、ここ10年くらい。

文学全集やイソップやグリム童話・・・
ほぼ小学生から中・高生の時代に読まれる本は、読んでいません。
自慢にも何にもなりませんが、
雪国は、あの有名な冒頭しか知りません。
走れメロスも、ラヂオで内容を知ったくらいです。

うちは4人家族なのですが、私以外、読書家です。

父が丸善に勤めていたこともあり、本は膨大にあったのに。
私の気を引いたのは「シャーロックホームズ」と推理物だけ。
今思うと、なんてもったいないことでしょう。

はたして、活字を追うのは、今は苦になりません。

色んなジャンルに手を出しています。
慣れてきて、何冊か「ながら読み」しても楽しめます。

さっきラヂオで、茂木健一郎氏が話していたこと。
「脳は成長する」

よしゃっ まだまだ大丈夫! 
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by 555nao-ya | 2008-04-26 23:37 | つぶやき | Trackback | Comments(2)
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Commented by ymomen at 2008-04-27 08:14
実家は本屋でしたが、ふつうの本屋ではなくて、教材を専門に扱う本屋でしたから、ふつうの本屋に生まれたかった、とずっと思っていました。

いま仕事に就くなら、本屋でも図書館でもいいなあ、と思います。
本は大好き。
日本のもので何が欲しい?
といわれたら、まず本。
アマゾンのWish Listにはいつも何冊もの本があります。

江戸ものが大好きなので、直やさんのところでは”平成”らしくない空気が感じられてうれしいです。
Commented by 555nao-ya at 2008-04-27 10:02
★ymomenさま

へ~難しい本が並んでいたんですね~。
海外で日本の本を探そうとすると、ちょっと前は難しかったですね。
超アナログな私も、こうしてymomenさんと繋がるのは、
ネットのお蔭ですものね~♪

うふふっ。 昭和に生まれて、昭和に青春を過ごしています。
かなり時代に逆行しています。
って、今も「青春真っ只中!」ですけれど。 ぷふっ☆
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