成りたかったのは hondana

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着物や色彩に関するものに目が行きます。
仕事柄ってこともありますが、子供の頃から「色」や「形」が気になります。

ほんとは大工さんになりたかったんだあ~☆

小学校に上がる前、水害に遭い茅葺の家が流れたので、
ちょっと高台に新築することになったんです。
もお~見ていて飽きません♪
しゅるしゅる~って鉋(かんな)掛け。
鑿(のみ)などで複雑な形に彫られた材を きっちり組む。
棟上式の「餅撒き」は、うろ覚えなのですが・・・
長い竹の先だけに笹の葉を残して、五色の吹流し、
日の丸扇を付けて、一番高いところに供えます。
三方に お米とかお酒とか、色々供えたように思います。
建て主や棟梁が上がって、おもむろに「お神酒」を撒き
紅白の餅と 紅絹で結んだ五円玉が投げられます。
何時いつに何処どこである!なんて、よく行きました。

田舎の子供には「一大イベント」でしたね~♪
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by 555nao-ya | 2008-02-05 18:28 | お気に入り | Trackback | Comments(2)
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Commented by クマ at 2008-02-06 16:22 x
お!「白州次郎」いいですね~
まさしく「プリンシプル」!かっこ良すぎです。

かっこいいと言えば、昨夜のNHK番組「プロフェッショナル」(テレビの話題で恐縮)でのレストランカンテサンスの岸田周三シェフもすごかったですよ~
「昨日よりも今日、今日よりも明日」まさしく求道者ですね~

ちなみに「カンテサンス」(フランス語)は「物理学において“進化する世界を説明するために存在しているとされているエネルギー”」だそうです。

ある意味、岸田さん自らが「カンテサンスな男」なんでしょうか??

クマ的な生活を反省です。
Commented by 555nao-ya at 2008-02-06 21:37
★クマさま

フランス語を日本語にすると、長~いですね~。
いえいえ、TVも好い番組はありますし。
それにしても・・・岸田シェフを見習わなくては!
私の場合「真っ直ぐ向かう」と言っても、放射線状だったりします☆
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