真骨頂

きもの本が「お直し」特集ラッシュです。

季節のコーディネートや TPOに合わせての着まわし術など様々特集あれど、
仕立や お直しがクローズアップされるのは 今 ならではな気がします。
きものが日常にあった頃は 悉皆やお直しは当り前だったので、特集になることもなく。

きものに目覚めて思うことの中に 
「箪笥に眠る、肥やし」の数々ではないでしょうか。

お母さまや お祖母さま、お姑さんなど身内の着物。
若い頃 誂えて貰った、ご自身の着物。
頂きモノ。
自分で着てみようって思って買ったモノ。

などなどなど。
持っているじゃない 私も、て。

でも、何か違う。

私の方が 背も高いし、裄も長いし、寸法が合わないなって。

やっぱり 箪笥に眠らせとくか。

・・・




しかーしっ
「お直し&仕立替え」は きものの真骨頂。
仕立屋の出番です。

そして 呉服屋さんも 積極的にご提案出来る 絶好の機会なのです。
何故なら、直接 仕立屋と知り合う機会が なかなか無いからです。
しかも
どのように手持ちの着物たちを 目覚めさせるか?
何が出来て 何が出来ないか?
相談できる所がないと 難しい面もあります。

とは言え、今やネットやSNSで 探そう、繋がろうと思えば 見つけることは可能です。

積極的に 呉服屋や仕立屋を活用する。

手前味噌ですが、
これ 賢いと思います♪
[PR]
by 555nao-ya | 2011-10-15 23:13 | ちくちくお針教室にて | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://naoyatic.exblog.jp/tb/14764225
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Higurashi at 2011-10-16 22:14 x
直やさん

よくぞ言ってくださいましたっ!
同感です。
もっともっと、悉皆が当たり前になるといいですね。
裂織帯も。その一つかと。

Commented by nao-ya at 2011-10-17 01:04 x
★Higurashiさま

ありがとうございます!
始末 と申しますが、着物は繰り返し 繰り回し、
始まり から 末 まで 余すところ無く使い切れる 合理的な衣類ですよね。
<< 第一回 ものコト市 きもの市 [フリマ編] >>