柄合せ

留袖や振袖 訪問着・付下 の絵羽モノだけが「柄合せ」 と思われ勝ちです。
もちろん 絵羽も「柄合せ」なのですが、究極は 小紋ではないでしょうか。

小紋というと 江戸小紋を想像される方が多いと思いますが、
大小飛び柄 付下小紋 浴衣の柄付けも小紋です。

地空き(無地・柄が少ない)がなく まんべんなく散りばめられているような柄(江戸小紋など)は 
すんなり 行くことが多いのですが、
地空きがあり 大小があり 一定の折り返しがあるような柄(浴衣など)は 
非常に 難しい。

本日のお針教室では その両方を見ることが出来ました。

正に 浴衣の柄合せ。

方や すんなり。
方や 悪戦苦闘の末、決まる♪

すんなりは、散りばめられたモノだったので 柄合せもせず 積りのまま裁断。
一応 さおに掛けて 大雑把に柄合いを見たところ、
巧いこと 追い裁ちで 柄の流れもスムーズです♪

悪戦苦闘は、身丈も袖丈も いっぱいの積りで 柄合せも厳しい状態。
それでも 巧く合わせたいと あっちにやったり、こっちにやったり。
むむむ。
さりとて ご本人 納得&折り合いつけて、本日決まる。

ほ。

へら付けも終わったし。

次回から 縫いに入れますね♪
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by 555nao-ya | 2011-03-01 23:38 | ちくちくお針教室にて | Trackback | Comments(2)
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Commented by higurashi at 2011-03-06 23:56 x
写真がなくて残念!
どんな柄だったのか、
興味津々です。
今度教えてくださいね。
Commented by nao-ya at 2011-03-07 02:09 x
★higurashiさま

ふふふ。 お教えしますね。
丁度、higurashiさんのことを思っていたので コメントが嬉しかったです♪
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