目指すは

着付け出来る 仕立屋。

縫って、着て、着せられる。

この三拍子揃ってこそ、本当の意味で 仕立に活きてくるのでは? と思うのです。

仕立が 幾ら巧くても 最終的に 寸法が合っていなかったり、着付が拙ければ、
お客さんの意に添わない と思うのです。

着付が巧く行くためにも 仕立は重要な要素なので、相互作用と言えます。
が、
寸法が合っていなくても 巧く着せる事は出来るので、そこは着付師の腕の見せ所 とも言えます。

とは言え、着易い着物を目指すなら、
お客さんの 着方の好み、体型、それに見合った寸法を知ることが 仕立の要になります。

それは 自身が着てみないと 発見(体感)出来ないものです。

そして 人に着せ付けることで お客さんのそれぞれの要望を見つけ、
仕立に組み入れることが出来るのではないでしょうか。

10人居れば 10人の好みや体型があります。


着付を通して 本当の仕立を目指す 今であります。
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by 555nao-ya | 2010-11-08 03:18 | 習い事 | Trackback | Comments(0)
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